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母乳育児のための産婦人科選び


最近は「母乳育児推奨」の病院もたくさんありますし、産科によって「自然出産」「カンガルーケア」などいろいろな特徴を打ち出してきています。

私はまったく普通の産婦人科で産みました。母乳育児の指導は、ほぼ無しでした。
自分で母乳育児について調べようという気がなかったので、子どもを産んでからも生後三ヶ月で母乳育児相談室にでかけるまでは、ほんとうにまったく無知でした。

でも通い始めて、あっという間に母乳が出始め、今1歳10ヶ月の娘にまだ母乳をあげています。

大事なのは、病院の指導よりも、ママの意識だと思います。
専門指導であれば、母乳育児相談室という母乳の専門家がいるところへ、出産前、後などいつでもいいので通ってみるといいと思います。

産婦人科では、あまり母乳の指導にこだわらないでいいと思います。

これは私の経験なのですが、「母乳育児に積極的」とされる病院へ、娘の検診に通っていました。
でもそこで私の母乳育児について、ひとことも触れられたことがありません。
先生は忙しく、検診の内容(成長、発達過程など)をなぞるのでいっぱいいっぱいでしたし、栄養相談などでも母乳育児だからという専門的指導はまったく受けられませんでした。

産婦人科でも同じで、病院によって内容はまちまちですし、産後指導ではそのときに当たる助産師さんの質などにもよります(母乳マッサージや授乳の相談など)。

やはり、産婦人科は「母乳育児推奨」だから、ではなく、立地や先生との性格が合うかどうかなど、ほかの面を優先して選ばれたほうがいいと思います。

ただ、完全母子別室で母乳を搾乳させて与えるところは避けたほうがよいと思います。
こういった病院はママの産後のからだを癒すためとかいろいろ理由はあるようですが、私はよくないと思います。やっぱり赤ちゃんの泣き声を聞いて、おっぱいが張ってきたりするものだと思うし、ママと赤ちゃんの授乳タイムというコミュニケーションも重要だと思うからです。


関連リンク
桶谷式母乳育児相談室
助産師のあかね
自然育児相談所



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