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添い乳の方法


おっぱいをあげるのに、横になったままあげられたら、夜泣きのときも、朝早い授乳のときも楽ですよね。

特にやり方というほどではないのですが、赤ちゃんを自分のほうに横向けに寝かせて、ママはおっぱいを赤ちゃんの口元にもっていってあげます。
高さが合わないときは、ママの腕とかタオルを赤ちゃんの頭の下に入れて調節してみてください。

基本的には、赤ちゃんを動かすのではなく、ママのからだの角度を調節してみてください。


横になって上の位置にあるおっぱいをあげるのは、赤ちゃんが小さいうちは難しいので、反対を授乳するときはベビーもママも逆の位置に移動してからあげてみるとよいですよ。

慣れてくると、左右どちらのおっぱいをあげるのでも、移動しなくてできるようになりますよ。
ママがちょっとうつぶせ気味になりますが・・・。そして赤ちゃんをつぶさないように、腕でちょっとママの体重を支えなければいけませんが・・・。できるようになるとまったく起き上がらずに夜中の授乳ができます!

8ヶ月くらいになってきたら、ママが横になっているだけで、赤ちゃんの方から口を近づけてちゅっちゅっと吸ってくれると思います。

1歳過ぎると勝手にTシャツやパジャマをめくって吸うようになりますよ。


添い乳は癖になるとか、卒乳が難しくなるとかいいますが、私は卒乳反対派で、いつまででも母乳を子どもにあげ続けて欲しいという思いがあるので、添い乳をすることをオススメします。

添い乳で寝てくれるなら、寝ない赤ちゃんよりも、ママも赤ちゃんもストレスがなくていいと思いますよ!




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